イエづくり

担当者に希望を伝えて沖縄で理想のマイホーム!失敗しない家づくりのポイントを徹底解説

住まいづくりに必要な事と言えば、住む方の「希望」ではないでしょうか。

この記事ではこれから住宅を購入するにあたり、担当者へ要望を伝えることがどれほど大切なのかを解説していきます。

記事は3分ほどで読み終えることができます。
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【沖縄で住宅購入】必要なものに優先順位をつける

優先順位の画像

住宅会社とのパートナー選びが完了した後は、その会社との関係性がとっても重要になってきます。
自分たちの住宅を担当する方との関係が悪いと、あまり住宅に期待が持てませんよね…

しかし、担当者はこちらから選ぶ事は難しいのも事実。どうすれば良いのか迷います。

そのためどんな担当者に当たっても、住宅づくりがしっかりできるような準備をしておかなければなりません。

その準備とは?

家族の要望を事前にまとめておき、プランニングを立てましょう!

【沖縄で住宅購入】担当者へライフスタイルを伝える

担当者に相談の画像

住宅会社の担当者に、自分たちが「住宅に対してどのような要望を持っているのか」しっかりと伝えることが大切です。担当者にも理解をしてもらうことで、理想の住まいに近づきます。

しかし要望と言っても、あからさまに何でも伝えて良い訳ではなく常識の範囲内ですよ。

モデルハウスなどを見て回ると目が肥えてしまって、あれもこれもお願いしたくなると思いますが

我が家に本当に必要なものは一体何なのか、把握しておく必要があります。

これからその手順を説明していきます。

①新しい家に何年住めるのか

家の中の様子

住宅を購入するにあたり、最初に考えなければいけないのは「その住宅にこの先どのくらい住む予定」なのか考える必要があります。また、その理由も確認するのがベストです。

例えば「子どもが大きくなって巣立ったら、この家は売却しよう」などが一例として上げられます。

その購入する住宅によってそれぞれ変わってくると思います。
例えばその住宅中古住宅の場合だと、しっかりと築年数を確認しておく必要がありますね。

ちなみに築10年ほどの住宅に関しては、平均寿命は50〜60年と言われているため、50年先まで見越して計算する必要があります。

白いキッチンとオレンジのライトの写真
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②家族の変化を予測しておく

ソファに座った家族

先ほどの続きになりますが、これから新しく家族が増える可能性も考えておく必要があります。

それ以外に、旦那さんの突然の転職があるかもしれませんし、転勤だって考えられます。

また見越すのは住宅の築年数だけではなく、地域や間取りも考えておく必要があり

家族が二人になった後、間取りを今より広くするためにリフォームも検討するでしょう。

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③家族みんなの要望を聞き出す

家の画像

将来の事をある程度まとめられた後は、いよいよ本題の家族会議です。

希望が偏らないように、子供から大人までしっかり聞き出しをしましょう。

そのためのツールはたくさん存在します。

例えば「Houzz」(ハウズ)

カタログや雑誌から気になったデザインがあれば、スマホのカメラに保存しておくか専門のファイルを用意するのがおすすめです。

まとめた資料は、住宅会社の担当者にイメージとしてお見せください。

④現在の住まいの不満を書き出す

不満を抱える画像

現在住んでいる住宅に対する不満は少なからずありますよね。

住宅の購入を検討していると思いますが、次に購入する住宅でも同じような不満が出てきてしまっては意味がありませんよね。

・現在何が足りていないのか
・どんな問題があるのか

要点をまとめておきましょう!

不満を元に住宅会社の担当者は設計などを行なっていきます。

⑤譲れないものにランク付けする

ランクづけ

全ての要望を聞き出した後、これとこれの両立は不可能であるなど、どうしても要望が被ってくることがあるでしょう。

その場合は、どれが一番重要なのか、しっかりと順番を付けておく必要があります。

これも紙やスマホに書き溜めしておき、担当者にフィードバックできるようにします。

⑥必要な家具をチェックしておく

家具のサイズを測る男性

今使っている家具や家電を次の住宅でもそのまま使用する場合、そのサイズを事前に測っておく必要があります。

例えば冷蔵庫やテレビなど、間取りに大きく関わるものは測るべきですし、その情報があれば細かいプランニングができるようになります。

⑦担当者とプランニングをする

プランニングの画像

これらのことを事前に準備できたら、その後に担当者とプランニングができます。

逆にこれだけ調べて来られた場合、担当者にも熱意が伝わりプランニングにもより一層熱が入るでしょう。

プランニングの際には、出来るだけPCもしくはスマホで打ち合わせした内容をメモしておくことが大切です。

言った言わなかった問題が生じてしまっては、関係性に溝ができてしまう恐れがあるためです。
ここは面倒ですがしっかりと行いましょう。

これだけわかれば事前準備は簡単!
大きな買い物なので、事前準備はしっかりしていきましょう!

【沖縄で住宅購入】担当者と信頼関係を保つ

スーツを着た人たち

先ほどと同様ではありますが、担当者との関係性が悪いと良いお家を建てる事は難しいです。

家づくりの過程には様々な打ち合わせがあり、営業担当者だけでなく、現場担当者などたくさんの方にお会いする機会にもなります。

また引き渡し後もアフターメンテナンスやクレーム対応など継続してやり取りします。

一生の買い物なので、一生のパートナーを探す必要があります。

【沖縄で住宅購入】まとめ:住宅以外のことも相談しよう

担当者に相談

相手との信頼関係を構築する方法として、一番は相手に何でも相談してみることが大切ではないでしょうか。

お家以外の事を相談されると、相手は「心許してくれてるな」と判断してくれます。

「この人にはもっと対応してあげよう」という心理が働いて、より内容の濃い提案をしてくれることも多いです。また、引き渡し後にも何かトラブルが起きた際、アフター対応を迅速にしてもらえるよう関係性があれば、将来も安心な「住まい」になれます。

大きなお金がかかる住宅購入の際は、担当者との関係性も大切にしていきましょう!

イエキメルリノベには信頼できる住宅会社がたくさん
ぜひ一度、ご覧になってください。