イエづくり

【沖縄でマイホーム】信頼できるパートナー選びとは?各業者のメリット・デメリットについて解説

みなさんは沖縄で住宅選びの際に、どの業者にお願いするのが一番良いかご存じでしょうか。
知人や友人は設計士やハウスメーカーにお願いしたり…

どの業者にお願いするのが一番良いのかわからない!

まずは住宅購入を大きく二つに分けた場合、「戸建て住宅」と「分譲マンション」に分けられるのではないでしょうか。次に戸建て住宅の場合、「注文住宅」か「建売住宅」か「中古住宅」となると思います

この記事はみなさんが気になる「業者選び」について解説して行きます。

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【信頼できる業者選び】パートナーの選択が1番重要

住宅を購入するというイベントは、人生における「3大支出」の大半を占めます。

最低でも3,000万円以上の買い物…
一括で支払いがなかなか難しく、どうしても借り入れなどが必要になってくるでしょう。

借り入れの際も数十年かけて返済をしていかなければなりません。
その分の”利息”が発生してしまい、完済時には購入金額にプラス1,000万円ほど多くお支払いする事になります。

大変大きな買い物ですので、しっかりとした業者選びが重要になるでしょう。

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【信頼できる業者選び】種類とパートナーの選定について

戸建て住宅には大きく分けて、「注文住宅」と「建売住宅」があることを先ほど説明しましたが、前回の記事でこちらについても解説しています。

注文住宅とは自分たちがイメージしている空間を実現できる点が、建売住宅との大きな違いではないでしょうか。

お家の外観、間取り、設備の一つ一つまで考えた上での選択ができるため「理想のマイホーム」という言葉がピッタリではないでしょうか。

しかしその一方、土地探しから行わなければいけないため、かなりの時間と労力を使います。

注文住宅の大変さは知っています…

一方で建売住宅は土地と建物がセットになって販売されるケースとなります。

外観や間取りはすでに決定しており、出来るだけ早く入居したい方やプランニングが面倒な方にはピッタリでしょう。

ローコスト注文住宅

最近はローコスト注文住宅も注目を集めています!
ハウスメーカーが提供している注文住宅で、現在はコスパが良い住宅もあるんですよ。

そのため費用面は以前よりも低め。しかしそれは各地域の土地価格も関係しているため、一概に安いとは言えませんが、住まい選びの選択肢として覚えておいてください。

それぞれ業者事の特徴を理解し、デザインだけでなく費用面と合わせて理想の住まいをゲットしましょう!

【信頼できる業者選び】各業者について解説

いざ業者を選ぼうと思っても、デザイン面や施工レベル、アフターについてしっかりした対応をしてもらえるか不安ですよね。

ここからハウスメーカー、工務店、設計事務所について解説していきます。

①ハウスメーカー

まずはハウスメーカー。特徴としては、会社のブランド力が大きいでしょう。ほとんどの会社がモデルハウスを所有しており、住宅見学会など出向くことでその会社の特徴やお家作りへの思いを感じることができます。

ハウスメーカーはいくつも存在するため、実際にモデルハウスに足を運んでいろいろ比較できる点がメリットとしても挙げられます。

デザイン・コストについて

ハウスメーカーの場合、『標準仕様』を設定しているケースがほとんどで

住宅のモデルをいくつか設定し、それぞれにグレードを設定して販売します。

その住宅を基本とし、そこからオプションを追加したり設計変更など行うと費用がする仕組みになっています。

そのためコスト的には、標準仕様の住宅であれば格安で購入する事はできるでしょうが、

それなりのデザインや機能性になる事は把握しておいてください。

施工レベル・アフターについて

施工レベルについては、標準仕様をベースにたくさん建築されているので品質には良いでしょう。

また何度も作っている建物のため、工期にムラがなく、スムーズな工事が行われるため時期がずれる事は少ないです。

アフターについても、自社のアフターサービス体制をセールスポイントとしているメーカーが多いでしょう。

②工務店

工務店ってハウスメーカーと何が違うのでしょうか。
工務店とは、基本的にその地元に密着している地場業者が多いのが特徴。

ハウスメーカーと異なり、モデルハウスなどは持っていません。しかし、その分お客様の希望しているデザインを自由に設計できる点がメリットでしょう。

昔からの知り合いや知人の紹介というケースが大多数を占めており、知人から工事を請け負うことがほとんどではないでしょうか。

デザイン・コストについて

工務店の特徴は、お客様の希望をできるだけ叶えてもらえる点にあります。
そのためデザインはお客様主導になるため、希望のお家が建てられるでしょう

またコスト面も工務店が元請け業者となるため、一般的にハウスメーカーに比べ割安になるケースが多いです。

基本的には個人で活動されている方が多いため、見積もり明細で不明な点があればその際に必ず事前確認を実施しましょう。

施工レベル・アフターサービスについて

施工レベルは、その工務店が仕事を依頼する大工さんの腕次第になります。
一概に判断はできませんが、その点も工務店に確認しておくと良いでしょう。

またアフターサービスについても、地元をメインで工事をされている工務店の場合なら、あまり悪い噂が回ってしまわぬよう、迅速に対応してくれるところが多いでしょう。

しかし個人の場合は中々そこまで手が回らない事もあるので、業者によってバラつきが発生してしまう恐れもあります。

③設計事務所

設計士は建物の基礎から設計しており、たくさんの現場をこなしている実績もあります。そのため設計士に相談をして、業者を教えてもらう形もおすすめです。

またデザイン面などは流行をいち早く取り入れているため、住宅の見た目にはかなりこだわりを持って仕事をされています

住宅のデザイン重視の方は設計士に相談をしてみると良いでしょう。

デザイン・コストについて

住宅ごとに工務店を選んで施工を行います、そのため設備などの制限がなく、お客様の希望を一番にデザインしてくれるでしょう。

またそれぞれ設計士によって特徴は変わってきます。
例えば欧米風のデザインやシンプルでモダンなデザインなど、それぞれ会社によって得意分野があります。

パンフレットや住宅情報誌で自分好みのデザインを探してみるといいですね。
設計士に支払う費用は、建物全体の工事費用の8〜15%程度とされています。

しかしこれは都道府県によって変わってくるので、こちらも確認が必要です。

施工レベル・アフターサービスについて

設計士は基本的に建物の設計ですので、施工は工務店に依頼します。ですが、お客様目線で現場に対し、プロの目線で施工管理をしてくれるので安心した住宅づくりができるでしょう。

アフターサービスについては、こちらも基本は建物を建築した工務店がメインとなります。

そのためポイントとしては、窓口である設計士さんから現場を担当する会社の代表者を教えてもらっておくと、何かトラブルが起こった際にそれぞれ対応ができますので、これは必ず行いましょう。

まとめ

それぞれお家作りのパートナーを探す際に参考になる特徴を紹介しました。
家づくりには皆さん要望がそれぞれ違ってきます。

この記事がみなさんの「住まい選び」をする際に、少しでも参考なればと思います。

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